こちらはお値下げご遠慮願います…
●土鍋で炊くごはんがなぜおいしいか、それは熱伝導(遠赤外線)にあります。
昔から「はじめチョロチョロ、中パッパ、赤子泣いても蓋とるな」と言われるように、最初から中火でも土鍋の熱は、はじめ弱く半ば位には強火になる、と言う原理で、ご飯を炊く事が出来るのです。中蓋の重みで圧力が加わり、芯までふっくら炊きあげます。
又、内釜に丸みをつけた事により外から内にお米が回転し、ご飯が立った状態になります。
これが土鍋でおいしいご飯が炊ける秘訣です。
箱はありません。
難しいと思われがちな土鍋ごはんを簡単に炊けるように開発した、有田焼の黒釉土鍋。火加減いらずで強火でたった10分で炊けるという手軽さがなによりの利点です。
「有田」は本来土鍋の産地ではありませんが、独自の土の配合と製法で、おいしいご飯が炊ける土鍋を作りました。原料には、ペタライトという貴重な鉱物が通常の土鍋よりも多く配合されており、より高い強度と耐火力が保たれています。
また通常の土鍋に比べ、高い温度で長時間じっくりと焼かれ、しっかりと焼き締まっていることで丈夫でシミや匂いがつきにくくなっています。
新品でございますので写真をご確認の上ご購入ください。
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